Kaoruってどんな人?

もぐもぐデザイン」を運営しているデザイナーの「Kaoru」とは一体どんな人?そんな私を今回は皆さんに知っていただくために、詳細プロフィールを書きました!

基本情報


ニックネーム:かおる、かおるん etc..
身   長:155cm
血 液 型:A型
家族構成:母、姉、私、妹、猫2匹
習 い 事:幼稚園年長〜小2までピアノ、小3〜6まで剣道(やってたけどどっちも人並み)
部   活:中高バドミントン部部長、大学でもインカレのバドサーに所属し幹部を勤める(けど人並み)
座右の銘:やらない後悔よりやった後悔

 

好きなこと

・旅行
国内旅行も海外旅行もかなり好き。国内だと24都道府県、海外だと6ヶ国行ったことあり。
結構いろんなところに行ってる方かと◎

・スポーツ
全般やるのも見るのも大好き!オリンピックがっつり徹夜する人=翌日死ぬ人。ちなみに美術と体育だけはずっと通知表5でした!あと家庭科と技術と音楽も!……え?主要教科はって?それ聞きます??

・映画鑑賞
アバウト・タイム、最強のふたり、きっとうまくいく、ラブ・アクチュアリー等。洋画も邦画も大好き

・音楽鑑賞
Ariana Grande、Justin Bieber、One Direction、Avicii、Lady Gaga、Backstreet boys、P!nk等。
制作中は常に音楽を聴きながら作業するので上げたらキリがない!あ、邦楽もいっぱい聴きます!

・飲み会
お酒好きです。誰とでも腹を割っていたい。そんな願望のある人見知りです。

 

生い立ち

0歳 東京都に生まれる

地元がとっても大好き!

4歳 幼稚園入園

母いわく物心がつく前から絵を描くことが大好きだったようです。

ちなみにどのくらいかと言うと、幼稚園でもらった100枚綴りのお絵かき帳に狂ったように絵を描き続け、大半の子が1年間かけて使う所をたった1ヶ月で使い切ってしまい、保育士さんをドン引きさせたと言う伝説を持っているらしいです(他人事)

7歳 小学2年生

小学校に上がり、初めて応募した東京都の絵画コンクールでいきなり金賞を獲得。この頃くらいから「自分は他の子より絵が得意なのかもしれない」と自信を持つようになり、もっと絵が上手くなりたいと思うようになりました。

 

15歳 中学3年生

進路決めで将来何をやりたいか悩んでいた時、その後私がデザイナーを目指すきっかけとなった一本のCMに出会います。
それはTVの海外CM特集でたまたま見た、スウェーデンの『拒食症の恐ろしさを訴えたTVコマーシャル』でした。

始まりとは予想外のオチとメッセージ性に、「こんな1分足らずのCMにここまでのストーリーがあり、人の心を動かせる事ができるのか」と相当な衝撃を受けたのを今でも覚えています。

↓ 念のため心臓の弱い方はオチにご注意下さい。

それから「私もいつかこんな人の心を動かせるような作品を作りたい」と強く想うようになり、本格的に美術の勉強を始め、女子美術大学付属高等学校に入学しました。

 

16〜17歳 高校1〜2年生

高2の静物デッサンの授業のもの

高校ではデザインの授業だけでなく木炭デッサン、油絵、水彩画、彫刻、美術史など様々なジャンルを学び、美術における基礎を色々学びました。油絵などの絵画も好きでしたが、好き=得意では無い(下手だったww)ので予定通り大学の進学時はデザイン科に進学することに決めます。

 

18歳 高校3年生 人生初めての卒業制作


作品名:『the Earth』
サイズ:B0パネル
使用画材:ケント紙、砂、アクリル絵の具、ボンド等

デザインの方が得意なのに、

特に得意ではない超アナログな立体作品を何故かものすごく作りたくてしょうがなくなる。(しかも超巨大なもの)

という謎の衝動に襲われる事が定期的にある私。

作品に全身を使って今の自分の想いをすべてぶつけたくなるときがあるんです。
そんな衝動に初めてめちゃくちゃ駆られたのが高校の卒業制作(卒制)でした。(普通科の高校とは違い、卒業前に卒制を行うところが美術高校あるあるです)

ここではB0サイズの地球の砂絵を制作しました。(大陸は架空の大陸です)
B0サイズってみなさん聞き馴染みないかと思いますが、B4とかB5とかの、あのBサイズです。
B0は103.0 × 145.6cmサイズのことを言います。

 

160cmの女性と比べるとこんな感じです。


B0サイズについて詳しく解説します

いやでかっ

ということでこんなものを作ったりしてました。

 

19〜21歳 大学1〜3年生

ボランティアに参加した時のもの(写真左)

そのまま進学した女子美術大学ではグラフィックデザインを専攻。主にアドバタイジング、写真、映像、WEB、エディトリアル、タイポグラフィなどを学びました。

在学時には友人と共同で数回絵画作品のグループ展を開催したり、新聞社に勤める叔父の紹介で新聞にデザインの連載を持ったり、小学校の外壁にイラストを描くボランティアに参加するなど、学生の頃からデザイナーやアーティストとしての活動の幅を積極的に広げてみたりもしました。

 

 

22歳 大学4年生 卒業制作


作品名:『I am.』
サイズ:W100×D140×H250cm
使用画材:スタイロフォーム、アクリル絵の具、油土等

 

そうです。わかりますか?ここでもやってきました。例の衝動が。

なんと大学の卒制では2.5mの原寸大のキリンの首像を作ってしまいました。
とにかく大きなものが作りたくて、何故か自分が最も苦手とする彫刻の領域に手を伸ばしてしまいました。

グラフィックデザイン科なのに。

 

 

実際に上野動物園に何回も行って閉園ギリギリまでキリンのデッサンをしてみたり。(警備員さんごめんなさい)

そのまま突然飼育員さんにキリンの生態系を突然インタビューしたり。(本のほうが詳しく載ってるよって優しく教えてくれました)(その通りすぎてごめんなさい)

「原寸大のキリンの首像が作りたいんです」とぶっ飛んだことを言ったゼミの先生を非常に困らせてしまい、その先生が彫刻科の助手の方や先生に繋いでくれたり。(先生困らせてごめんなさい)

大学まで片道2時間かかる距離に住んでいたので、少しでも製作時間を確保するために大学近辺にひとり暮らしをしている同級生の家を転々として全然家に帰らなかったり。(毎日寝泊まりしてごめんなさい)

他の子がデジタル作品や平面作品を制作している中、真緑の繋ぎ姿で脚立を担ぎながらキャンパス中を歩き回って、そのまま座学に出席したり。(座学の先生たちごめんなさい)

えーと、

たくさんの人にご迷惑をおかけしてしまいすみませんでした(土下座)

でもおかげ様で人生で最も大きな挫折と達成感を味わえた時間となりました。
支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

23歳〜現在 社会人

社会人になった現在は、WEB制作会社でデザイナーとして制作に取り組みながら、並行してフリーランスとしてもWEBサイト、ロゴ、フライヤー等の制作を行ったり、ラジオにゲスト出演するなど様々な活動をしています。

また学生時代には出会えなかったような人達にたくさん出会う機会があり、そこから「人との出会いが人生の可能性を広げる」と考えるようになり、「人と人をつなげるイベント」を開催するようになりました。

その内の1つが、異業種交流の学校イベントの「まな部(学ぶ)」です。

「まな部」は様々な業界で活躍する熱い夢や目標を持った同年代の仲間たち「先生」とし、「このジャンルの知ってほしい事・伝えたい事」をテーマに講義をするイベントとなっています。
2015年から年に一度開催しており、2017年までの3年間で約15人の「先生」が登壇し、100人弱の観客を動員しました。

第3回まな部の様子(有名ブロガーやアーティストの方々も多く来てくださいました!)

 

これから

これからもデザイナーとして今まで通り制作を続けていきますが、「デザイナー」と言う型に収まるだけでは無く、講演会ワークショップなどを通してデザインがより多くの人の身近な存在になれるような活動を行っていきたいと考えています。

またプライベートでももっと色々な国に行って、自分の中の視野や価値観をもっと広げていきたいとも思っています。

 

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